Stardew Valleyを一年目冬までプレイした感想

このブログの語りは牧場経営ゲーム「Stardew Valley」で生活する一人の木こり視点となりますので、閲覧する方々には誤解を招く恐れがありますが、温かく見守って頂ければ幸いです・・・。

つい先日、私は仕事を辞めました。

Jojaという大きい会社だったので、給料には満足していました。
ただ、心が段々と疲れていくような感覚がずっと続いていたのを今でも覚えています。

「このままだと、心が潰れてしまう」

そんな矢先に祖父からある手紙が届き、色々考えた末に祖父から引き継いだ牧場を経営することに決めました。

とは言ったものの、自分には牧場を経営するノウハウも何もないゼロからのスタートですので、私が出来ることと言えば木を切るくらいです。(昔に祖父から教わりました)

というとこで、取り敢えずの私のことは『木こり』とでも呼んで下さい。

このブログを借りて、ここStardew Valleyで生活する私、木こりの日常をアウトプットさせて頂きます。

まぁ何も無い田舎ですが、幸いにもインターネットは通っているようですので、持ってきたiPhoneとMacBookは無駄にならずに済みそうです。

それでは早速、約1年ここで過ごして感じたことを報告したいと思います。

春、釣りで稼ぐ

実は子供の頃に牧場物語というテレビゲームをプレイしたことがあった私は、農作物を出荷してお金を稼ぐイメージは頭に浮かんだのですが、何せ資金不足。
タネを買うお金すらままならない状況です。

生活費を切り崩して、やっと購入したジャガイモのタネも収穫に6日かかった割には利益が30Gという雀の涙。
思っていた以上に農業で稼ぐのは難しそうだと悟りました。

そこで、Stardew Valleyでは有名な漁師のウィリーさんから貰った釣り竿で魚釣りを始めたところ、これが意外と儲かったんですよね。
コツを掴むまでは少し苦労しますが、慣れてしまえばこれほど効率の良い稼ぎ方は他に思い当たりません。
だって元手がゼロで、一匹50〜100Gで売れ流のですから6日かけて30Gを稼ぐのとは訳が違います。

これで何とか資金問題は解決出来たので、貯まった資金で鶏小屋や動物小屋の設置を進めていきました。
オレンジの木を買ったのもこの頃だったと思います。

夏、加速する釣り

夏になっても相変わらず釣りで稼ぐ癖がついてしまった私は、起床して農作物と動物の世話が終わり次第、すぐ海に直行する生活を続けていました。

春からずっと釣りを続けていた私は釣りスキルがぐんぐん上がっていたようで、魚の売れる単価も上がり、珍しい魚を一匹釣るだけで500Gも儲かってしまうくらいです。
調子が良い時は釣りだけで5000G稼ぐこともしばしば。

釣りで稼いだお金で家の改築や鶏小屋や動物小屋の増築も進んで行きます。

この頃からマヨネーズやチーズの加工も行うようになり、キノコも栽培できるようになり、春に植えたオレンジが毎日収穫できるようになったりと、1日の流れが慌ただしくなっていました。
しかしそんな中でも釣りを忘れることはなかったと思います。

また、このStardew Valleyにおいて少し気になる女性が出来たのもこの頃からでした。

秋、農業開花

さすがにこのまま釣りばかりする生活で良いかのか少し不安になったこともあり、ようやくここから農業に力を入れ始めました。

今まで続けていた釣りのお陰で、ある程度のお金は溜まっていたこともあり、ピエールさんの雑貨屋に着くやいなや単価が一番高いクランベリーのタネを少し多めに買いました。
多めと言っても全部で40個程度ですので、当時持っていた資金に比べればまだ余裕が残ってたと思います。
この時クランベリーの全力買いを行なわなかった理由としては、お金の心配というよりも、農作物の世話で大きく時間が取られてしまうことを嫌っての行動でした。

そうです、まだ釣りの時間を残しておきたかったんですね・・・。

実は夏の終わりに、こっそり高品質スプリンクラーを数個作って準備していたので、クランベリー以外にも数種類の農作物を育てる余裕もありました。

ちなみに気になっていた女性の話ですが、どうやらサラダが大好物だということが分かったのもこの頃です。
常にサラダは持ち歩くようには心がけていましたが、作ってから時間が経ったサラダって食べても大丈夫かは少し心配なところです。(ちなみにサラダは酒場でガスさんから買ったものですけどね・・・)

冬、親睦を深める

この時期になって少し後悔していることがあります。
それは畑で収穫したり、山で採取した野菜や果物はほとんど出荷してお金に変えていたことです。

実は冬になって農作業をする時間がなくなった分、そろそろペリカンタウンの住民との親睦を深めようと頻繁に挨拶やプレゼントを渡すようになったのですが、春夏秋の収穫物が好みだったりするんですね。
仕方ないのでガスさんの酒場でプレゼント用の料理を毎日買っています・・・。

いやぁもう、
「もっと早く話しておけば良かったなぁ」
と思うくらいいい人ばかりで、冬は町中を駆け回っています。

あと農作業の必要がないため、クリントさんのところで道具を少しずつアップグレートしているところです。
ジョウロは今のところ金にまでアップグレードしているので、春に使うのが待ち遠しいですね。

この他にも公民館のお供え物も少しずつ揃ってきたので、石切場が解放されて、トロッコも使えるようになりました。

Stardew Valleyでの生活がもう一年経とうとしていますが、少しずつ出来ることが増えてきているので、毎日が楽しくてたまりません。(前の家から持ってきたテレビゲーム機も今の所使う予定もありません)

このブログを読んでいる方の中で、もし私のような生活を望んでいる方がおられるのであれば、是非その世界に飛び込んで見ることをオススメします。
面白いことに、会社を辞めずとも牧場経営が出来るという噂を聞きましたので、私のように慌てて会社を辞める必要はありません。

私の方では引き続きこのStardew Valleyから日々、情報発信を行なって行きたいと思いますので、またこのブログに遊びに来ていただければ幸いです。

それでは次回の日記で会いましょう。

 
Stardew Valley山小屋より、MacBookで愛を込めて

木こり

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