Fallout Shelter ボトル&キャッピーの稼ぎ方

このブログの語りは牧場経営ゲーム「Stardew Valley」で生活する一人の木こり視点となりますので、閲覧する方々には誤解を招く恐れがありますが、温かく見守って頂ければ幸いです・・・。

どうも木こりです。

Stardew Valleyで生活していてふと思うのが、私が以前働いていたJoja社の看板商品であるJojaコーラより美味しい飲み物は存在するのか?という疑問である。

しかし最近プレイしているPS4のゲームにおいて興味深いアイテムを発見した。
それがFallout shelterのヌカコーラだ。
開発中に死人までも出たヌカコーラクアンタムという最上位のタイプまで存在するという。

そしてそのマスコットキャラクターであるボトル&キャッピーが、ある条件を満たすと定期的ににシェルターに訪れてキャップやヌカコーラクアンタムをプレゼントしてくれるようになります。

しかし、この稼ぎ方を知らないと彼らの訪問は全くの無駄になってしまうので、この記事で私の失敗を残しておきます。

いや別に記事にするほどのことでもない、本当に初歩的なミスです。はい。

ボトル&キャッピーの出現条件

まず第一に、ある条件を満たさないとボトル&キャッピーはシェルターに来てくれないので、その部分の説明からです。

条件と言っても単純に特定のクエストをクリアするのみ。

5つで1セットの「ヌカ・ワールドから奪われた!」シリーズのクエストを順番にこなして行けばボトル&キャッピーがシェルターに来る条件を満たせます。

ヌカ・ワールドから奪われた!
①ボトルキャップ・ブルース(レベル12)
②熾烈なチェイス(レベル13)
③巻き返し(レベル14)
④ペット・セメタリー(レベル15)
⑤爽やかに救助せよ(レベル16)

()内はそのクエストの要件レベルですが、5つのクエスト全てそれほど高くないので序盤にクリアしてしまうことをオススメします。
これをクリアすれば準備OKです。

稼ぎ方

さて、クエストをクリアすると定期的にボトル&キャッピーがシェルターを訪れるようになります。
私の感覚だとだいたい30分〜1時間の間に一度は来るようなイメージです。

「さて、今日のトレーニングも終わってクエストも完了したしセーブしてそろそろ寝るか」
っていうようなタイミングで突然現れたりするのがFallout shelterあるあるの一つですね。

来るときは必ず2人一緒に訪れて、一定時間シェルターの中を2人別々でウロウロします。
そしてやがて帰ります。

私の失敗はこの一部始終をただ黙って見ていただけという本当に初歩的な失敗です。
当然ですが、このボトル&キャッピーが訪れても何もしなければ何も得ることは出来ません。
勝手に何かを落として帰ってくれると思っていたなら、それは大間違いです。

それでは私がしなければならなかった行動について説明致します。

シェルターの中をバラバラに動き回る2人ですが、たまに音楽と共に踊りだす瞬間があります。
その踊っている間に彼らを選択する必要があるのです。

不定期にシェルターに現れる「謎の男」を選択するように、PS4のコントローラー左スティックで踊っている部屋を選択して○ボタンを数回押していれば、その部屋に住人が複数居ようとも選択できるやつですね。

踊っているキャッピーならキャップを、踊っているボトルならキャップまたはヌカコーラクアンタムをそれぞれ落としてくれます。

キャップを拾い集めてもせいぜい数百キャップにしかなりませんが、それでも金欠に苦しむ序盤には良いお金稼ぎの方法です。
しかし、これが中盤以降だとお金が余りがちになってくるので、キャッピーよりもボトルの動きをマークするようにしましょう。
ヌカコーラクアンタムはどれだけあってもこのゲームでは邪魔になりません。

コツとしては、画面を少し引いた状態で常に2人ともが視野に入るようマークし続ければ踊り出した瞬間にすぐ対応出来ると思います。

また踊り出す時は音楽が流れるので、万が一画面内に捉えていない場合でも、どこかの部屋で今踊っていることに気付くことは出来るんですね。
ただ、個人的にはボトルの踊っている音楽は少し聴こえづらい気がします。
(ちなみに画面を引きすぎても音楽が小さくなります)

先ほど少し説明したように、ボトルはキャップとヌカコーラクアンタムのどちらかを落とすという設定になっているため、必ずしもヌカコーラクアンタムが手に入るという訳ではありません。
ですので、当然1つも落とすことなく帰っていくこともあれば、それとは逆に1回の訪問で5つもヌカコーラクアンタムを落としていくこともありますが、こればっかりは運なのでどうすることも出来ません。

私たちがすべきことは、2人が踊り出すタイミングを逃さずに、確実にアイテムをゲットすることです。
自分のように2人が来て去っていくのをただ眺めているようなミスさえしなければオッケーです。

それでは、また!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です