フォールアウト4はシリーズ初心者でも楽しめる7つの理由

このブログの語りは牧場経営ゲーム「Stardew Valley」で生活する一人の木こり視点となりますので、閲覧する方々には誤解を招く恐れがありますが、温かく見守って頂ければ幸いです・・・。

どうも!木こりです。

今日も牧場仕事はそこそこにテレビゲームをやっています。

「木こりって牧場みたいに穏やかなゲームばかりやってんじゃないの?」
と思われる方もいるかも知れませんが、結構色々やってます。

超王道の大作RPGから最近流行りのインク塗りゲーム、アケコンを使った対戦、モンスター集め、ツクールにハマってた時期もありました。
スマホゲームもプレイしていましたが永遠にやってしまうので封印しています。

そんな私も今までプレイしてこなかったジャンルがあります。
FPSです。

高校生の時に友人に無理やりプレイさせられて酔ったのがトラウマになっていたのかも知れません。

しかし最近になってフォールアウト4というゲームが急激にプレイしたくなり、ヨドバシカメラStardewValley店に駆け込み購入しました。(既に発売から3年近く経っているにも関わらずです)

結論から言うと、めちゃくちゃ面白いです。
フォールアウトシリーズ初心者でも全然関係なく超楽しめます。

この記事では、フォールアウト4の何が面白いのか?特に「シリーズ初心者でも楽しめる理由」についてご紹介させて頂きますね。

「フォールアウト?何それ?」って言う人がこの記事を読んで

フォールアウト4をネットでポチってしまう
フォールアウト4をプレイしていると朝になった
最新作であるフォールアウト76の発売が待ち遠しい
友達にもついついオススメしちゃう
瓶コーラのキャップを集めてしまう
のような影響を受けることを期待しています。

ザックリ言うとどんなゲームか?

核戦争後の荒廃した世界で生き抜くサバイバルゲームです。
盗賊やら謎の生物が襲いかかってくるので、銃や近接武器を使って身を守ります。
西暦で言うと2287年の世界。

最近流行りのオープンワールド形式で、自分が好きなようにフォールアウト4の世界を探索可能です。
だからと言ってプレイヤーを放ったらかしにするのではなく、主人公には絶対に達成しなければならない目的があり、メインストーリーはしっかりしています。

フォールアウトシリーズの時系列
2102年 フォールアウト76
2161年 フォールアウト1
2241年 フォールアウト2
2277年 フォールアウト3
2281年 フォールアウトNew Vegas
2287年 フォールアウト4

ドラクエやFFといった「ナンバリングタイトルでありながら世界は全く別物」という訳ではなく、同じ世界で物語は繰り広げられています。

日本で有名になったのはPS3で発売されたフォールアウト3からですね。
恐らくゲーム好きなら一度は目にした事があるパッケージだと思います。

ちなみに今年発売される最新作のフォールアウト76はシリーズで最も古い時代です。

「じゃあやっぱりフォールアウト1からやらないと楽しめないじゃん?」
と思われた方、心配ありません。
フォールアウト4からでも本編の理解は勿論、このシリーズ全体の世界観についてもバッチリカバー出来ます。

と言うのも、このフォールアウトシリーズの時系列を厳密に書くと

フォールアウトシリーズの時系列(実は)
2077年 フォールアウト4
2102年 フォールアウト76
2161年 フォールアウト1
2241年 フォールアウト2
2277年 フォールアウト3
2281年 フォールアウトNew Vegas
2287年 フォールアウト4
こんな感じで、今までの作品の中で最も古い時代の話から始まります。

「へ?どゆこと?時間空きすぎじゃない?」
といったツッコミどころ満載だと思いますが、それについては実際にプレイしてのお楽しみという事でここでは説明しません。

つまり何が言いたいのかというと、フォールアウト4はシリーズ全体をしっかりカバーしている作品になるので、このシリーズ初心者の方が始めるには最適の作品という事です。

映画を見るようなストーリー

ゲームを始めてすぐ、パンチの強い展開でもうフォールアウト4に釘付けになってしまう自分がいました。
それはもうまるで映画を見ているよう

映画だけど自分で主人公を操作出来てしまうので、あたかも自分がその場にいるような緊張感が漂います。

しかも魔法が存在するようなファンタジーではなく、私たちの生活の延長線上にあるような、現実で起こり得る世界観がベースとなっているのも、プレイヤーの臨場感を加速させる要因です。

この記事を読んでいる方に1点だけお願いがあります。

まだフォールアウト4をプレイしていないのであれば、絶対にインターネットでストーリーに関する情報は見ないで下さい。
それくらい面白いストーリーだからです。

「いやそんな、まさか・・・逆に?」
と私も妻も見事に期待を裏切られました。

そしてメインストーリーだけでなく、サイドストーリーも多く準備されており、少しでも脱線し始めるとそちらに熱中し過ぎて中々メインストーリーに戻ってこられないことも多々あります。

とにかくちょっとしたストーリーでも細部まで作り込まれており、見落としそうな場所にストーリーの裏設定などの描写が残されていたりするんですね。

例えば一緒に行動するある部隊に関して、普通にストーリーを進めているだけだと、元々は何人いたけど今はちょっと減って何人か。程度の情報しか分かりません。
しかし隊長のPCの中まで調べて見ると、1人1人どのような経緯で減っていったのかが日記ベースで書かれています。

こういう細かい描写を見ると、
「このゲームは本気だな。そら面白いわ」
と改めて感じます。

メインストーリーと細部までこだわっている裏設定、そこに入った世界観が私を虜にしました。

実はですね、私はこのゲームをプレイするより前に動画でだいたいストーリーを見てしまいました。
(皆さんには動画を見るなと言っていた私が実はやってしまっていました・・・)
だからストーリーは全部知っている状態だったんですよね。

それでも私はフォールアウト4を買いました。
そして実際にプレイしてもめちゃめちゃ面白いです。

何が言いたいかというと、予めストーリーを知っていても全然面白いということです。

「なんだ俺も動画でネタバレしちゃってるよ」
という方も余裕で楽しめます。その証拠が私です。

キャラ育成の奥が深い


これは私がこのゲームで一番面白いと思っているシステムです。

このフォールアウト4はFPSでありながらも、経験値を貯めて主人公のレベルを上げて強く育てるRPGの要素が入っています。
しかし通常のRPGとは違い、育成の自由度がとても高いことが特徴です。

要するに、自分の好きなように主人公のパラメーターを割り振ることが可能なんですね。

パラメーターは全部で7つ。
各パラメーター名の頭文字を取ってS.P.E.C.I.A.L.と呼ばれています。

7つのパラメーター
【Strength】近接攻撃ダメージや所持できる総重量に影響
【Perception】V.A.T.S.時における攻撃の命中率に影響
【Endurance】体力の最大値やダッシュ時のAP消費量に影響
【Charisma】会話での説得成功確率や取引における価格に影響
【Intelligence】戦闘などで獲得できる経験値の量に影響
【Agility】アクションポイントの量やステルスの成功率に影響
【Luck】クリティカルメーターのチャージ率に影響

キャラクター作成時に21ポイントをもらえるので、これを自分の好きなように割り振ります。
またそれ以降もレベルアップ毎にも1ポイント手に入る仕組みです。

でもこれだけならダークソウルのシステムと同じですよね?
フォールアウト4はここからが深いんですね。

S.P.E.C.I.A.L.の各パラメーター毎に解放出来るスキル(ゲーム中ではPeakと呼ばれている)が10種類存在し、そのスキルを解放するのにもポイントを1つ消費します。
更に1種類のスキルの中にも最大5段階のランクが存在し、1ランク上げるのにも1ポイント必要です。

「いやもうその説明じゃあ何が何だかよく分からんわ」
っていう方は多数おられると思うのでザックリ簡単に言うと、獲得するスキルの違いで主人公は更に個性的になります

参考までに一部のスキルを載せておきますね。

獲得できるPerk(スキル)の例
アーマーモジュールを使用可能
相手が装備中の武器を盗める
点火した爆発物を他人の所持品に入れられる
鍵をロックピック可能
爆発物を作成可能
日光を浴びると体力が回復
取引で販売価格が低下し、買取価格が上昇
仲間のダメージが増加し、自分の攻撃が仲間に当たらなくなる
武器やアーマー解体時に稀少な材料を回収
ロボットをハッキングして動力のオンオフや自爆命令が可能
V.A.T.S.の近接攻撃が当たる距離が大幅に延長
なんらかの行動による経験値が一定確率で3倍になる
一定確率で敵の遠距離攻撃を跳ね返して倒す
この中で例えば「日光を浴びると体力が回復」のスキル獲得条件は【Endurance】が10、レベルが50、「SOLAR POWERED」のランクが2、といった具合で制約が色々あるわけです。
こういった制約が多いので、あれもこれもといったスキルの取り方は難しく、プレイヤーはある程度の取捨選択を迫られます。
ですので、最初のパラメーターをどう割り振るかでゲームの攻略方法が全然変わってくるのです。

銃を扱うスキルを多めにとってバンバン打ちまくるか、近接武器や素手での戦闘をメインとするスキルを取るか、はたまた戦闘は重視せず生産スキルを多くとって装備を強くするか、交渉術を伸ばすか、広く浅く色々な事が出来るようにしておくか。
全てプレイヤーの自由です。

ちなみに私は序盤に「死体を食べて体力を回復」のスキルを取ったので、ちょっとした戦闘では回復薬いらずでした(笑)

FPSが苦手でも安心の戦闘システム

FPSという言葉に苦手意識を持っている方、私もそうでしたが実際にフォールアウト4をプレイしてみると色々と配慮をしてくれています。

まずこの一人称視点ですが、PS4のタッチパッドボタンを押すだけで一瞬で三人称視点へ早変わり
これだけでもFPSに慣れていない私たちは大分助かります。
私も無理に一人称視点でプレイして酔う事がなくなりました。

あとこのゲームは敵と戦う場合は銃を使う事が多いです。
そうなると三人称視点だとしても、こういった類のゲームに慣れていないとザコ敵にダメージを与えるのも難しいでしょう。

しかし、この点についてもV.A.T.S.(Vault-Tec Assisted Targeting System)と呼ばれるプレイヤーの射撃をアシストしてくれるシステムのお陰で、遠くの敵にも、目の前に突然現れた敵にも即座にダメージを与える事が可能です。

操作は簡単、L1ボタンを長押しするだけでV.A.T.S.モードになります。
V.A.T.S.モード中は何もかもがスローモーションです。
その間に攻撃したい敵とその部位(頭・胴体・左手・右手・左足・右足)を選択し、Xボタンを押す事で攻撃が実行されます。

つまりRPGのターン制バトルに近いような猶予を与えられる訳です。

でも無限にV.A.T.S.を発動できる訳ではなく、武器に応じて一撃あたりに一定のAP(スタミナ的なゲージ)を消費します。
また敵との距離や部位によって命中率も変わり、必ず命中するという訳でもありません。
ですのである程度射撃に慣れてくると、自分で狙った方が確実に命中出来たりします。

とは言っても、動きの速い敵や、突然目の前に現れた敵には私も焦って通常射撃の命中率が極端に落ちますので、V.A.T.S.は欠かせません。
また自分の射程範囲に入っていればV.A.T.S.モードにするだけで、自動的に敵をターゲット&スローモションにしてくれるので索敵にも大変役立ちます。(攻撃さえ実行しなければAPは消費しないので、V.A.T.S.モードは無限に使える)

「私は生の射撃がホントに下手でどうしようもない」
っていう人はV.A.T.S.に特化したスキルを多めに取ればいいでしょう。
V.A.T.S.の命中率を上げたり、APの回復速度を速めたり、壁の後側に隠れている敵まで貫通して倒すことも可能です。
V.A.T.S.でのAP消費量が少ない武器もあります。

この辺りもパラメーターの振り方でどうとでもなるのが楽しいですよね。

それでも戦闘がダメだという場合は、難易度を下げましょう。
このゲームが初心者に優しいポイントとして、いつでも難易度を変更可能な点もあります。
ちなみに私はノーマルでプレイしていますが、詰むような展開はありませんでした。

個人的な意見としては、フォールアウト4は多少ゲームオーバーになっても、難易度は変えずに何度もチャレンジすべきゲームだと思います。
その方が上達も早いです。
昔プレイしたマリオもそうやってクリアしてきたはずですよね?

むしろ、このゲームにおけるゲームオーバーはマリオや普通のRPGなんかよりもずっと緩いです。
というのも定期的にオードセーブされていることと、自分の好きなタイミングでいつでもクイックセーブが可能なので、死んでもすぐ直前からやり直すことが出来ます。
それも何のペナルティもなしで。

このセーブシステムがある限り、ゲーム全般が苦手な方以外は十分ついていけるゲームの難易度で、これがFPS初心者でもフォールアウト4を楽しめる理由の1つです。

装備のクラフトにハマる


はい、これもフォールアウト4の面白いシステムの1つです。

ほぼ全ての武器やアーマーをカスタマイズ出来ます。
他にも爆発物や薬、食べ物を調理することも可能です。
いわゆる生産システムですね。

武器を改造して単純にダメージを上げるだけというカスタマイズではなく、改造する部位によって得られる効果が変わります。

例えば、銃はレシーバー、バレル、グリップ、マガジン、サイト、銃口に別れるのですが

各部位の改造効果
【レシーバー】基本ダメージ、クリティカルダメージ、弾の発射速度
【バレル】射程や命中率、射撃時の反動
【グリップ】命中率や射撃時の反動、バッシュの威力
【マガジン】装弾数やリロード速度
【サイト】構えた時の照準精度、各種スコープ
【銃口】バッシュの威力や反動の制御、発射音の抑制機能
とこれもまた色々と設定が深いです。

「なんだか項目が多すぎて面倒臭いなぁ」
なんて最初は思っていた私もスコープをつけた時の射撃精度に驚いたり、弾の装填数やリロード速度の速さに感動しました。
まぁなんだかんだイジってる間にそれぞれの良さが分かってきますので、別に焦って覚える必要はありません。
最初は基本ダメージを気にするくらいで十分です。

アーマーだとダメージの各種耐性増加以外にもステルス機能、医薬品効果時間延長、総重量増加など他にも色々カスタマイズ出来ます。

そしてこの改造の材料となるジャンクを収集するのも楽しみになってきます。

この世界の至る所に「これでもか!!」っていうくらいジャンクが落ちているのですが、これがまた細かい。
ちょっとした机の上に置いてあるマグカップやフォークといった食器のレベルで存在して、それ全てが回収可能なジャンクなんですね。これには私も感動しました。
何がどう凄いかは実際にプレイして感じてもらいたいです。

敵を倒して奪った武器やアーマーも必要なければ分解することでジャンクを回収できるので、冒険で荷物がいっぱいになったら家に戻って装備を分解して、回収したジャンクを倉庫にしまって「さあ何を改造しようかなぁ」というワクワクタイムの始まりです。

しかし、ジャンクさえあれば好きなように装備をクラフト出来る訳ではありません。

近接武器、アーマー、銃器、ハイテクモジュール、爆発物それぞれの生産スキルが必要とされます。
それぞれのスキルランクが高ければ高いほど、高性能なモジュールをクラフト可能ですし、場合によっては2種類のスキルが必要とされるものもあります。

生産系のスキルを多く取っていると、この辺りが強いですね。

「でも武器って結局強いのが1つあれば終わりでしょ?」
と思うかも知れませんが、戦う敵との距離によって武器を使い分けた方が戦闘が楽です。
遠方の的には長距離スコープが付いたライフルが重宝しますが、近距離では逆にスコープが邪魔で戦いにくいんですよね。

それとは別の理由で私は銃を使い分けます。
私はケチです。
強い武器の弾は入手が困難で、購入しても高いです。
なので私は手元に大量に余っている弾に合わせた武器を常に持っています。

ですので、複数の武器をカスタマイズしておいた方が色々と便利ということです。

でもまぁ
「俺はバット1本でフォールアウト4をクリアしてやるんだ!!」
っていうプレイも全然ありなのがこのゲームの面白みでもあります。(今度は近接に特化したパラメーターを密かに考えている木こり)

シミュレーションゲームのような街づくり


ジャンクを集める楽しみは何も装備のクラフトだけではありません。
なんと街も自分の好きなように作れてしまいます。

ある条件を満たすと、序盤から拠点となるエリアに構造物や家具を配置することが可能です。

これもただ単に街の見た目をデザインするというシステムではなく、住人の数に応じたリソース(寝床、水、食料)を確保し、電気が必要な設備の数に応じてジェネレーターも設置します。
食料を得るには畑仕事をする人員を配置する必要があります。

また、警護所を作ってそこに住民を配置したり、トラップやタレットを設置して防御力を上げておかないと、街に盗賊や謎の組織が襲撃にしにきます。
襲撃を受けた場面に遭遇した場合は、住民と一緒に戦って撃退することも可能です。

最初はボロッボロで居住者も5人程しかいない街ですが、うまく街を運営していくと次第に人口も増えていきます。
街に散乱したガラクタの掃除から始まりますが、夜には真っ暗だった街に初めて電気が流れ、街頭が灯るとその明るさに感動するものです。

拠点となる場所はフォールアウト4の世界に複数存在し、キャラクターのスキル次第では各拠点の供給ラインを結ぶことが出来ます。
そうすると倉庫に保管したアイテムが共有出来てクラフトが楽になったり、余った水や食料を不足している居住地に供給することも可能です。
さらにスキルのランクを上げれば、クラフトを行う作業台自体を生産可能になったり、街に店舗を作ることも出来ちゃうんですよね。

この街づくりをしていると
「あれ?これうちのStardew Valley状態じゃないか!!」
とFPSをプレイしていることをすっかり忘れてしまいます。

こんなFPSでRPGで街が作れるゲームって他にあります?

開錠とハッキングが地味に楽しい


フォールアウト4では、鍵が掛かった金庫やドアをタンブラーとヘアピンで開錠することが可能です。

操作はとても簡単。
左スティックでヘアピンの角度を決めて、右スティックでタンブラーを回転させます。
正解のヘアピン角度を見つけるようなゲームです。

ヘアピンの角度が間違っていると、タンブラーが途中で引っかかって、運が悪ければヘアピンが折れます。
アイテムのヘアピンがゼロになると開錠は出来ません。
正解に近づくとタンブラーがより回転するので、その周り具合で正解に近づいているか離れているかを判断します。

開錠した先にあるアイテムやルートが一番の目的なのですが、このミニゲーム的要素が楽しすぎて「開錠すること」が目的になっているプレイヤーも多いはず。
とにかくカチッと音が鳴って鍵が開いたときの達成感がたまりません。

そしてもう一つ面白いのがターミナルのハッキングです。

画面上に複数の英単語の中から正解の単語を見つけます。
回答チャンスは4回。
4回とも間違うと問題が変わって最初からやり直し。(10秒間はアクセス出来ないペナルティもつきます)

回答が間違えていても、正解のアルファベットの文字と位置が合っている数は教えてもらえます。

「は?意味わかんねーよ」
となると思うので1つ例題を出してみますね。

ハッキングの例題
下記の中から正解の英単語を選べ
BOOK (正解数:2)
ROAD (正解数:2)
SHOW (正解数:1)
ROOK
KIND
KICK
BIRD
SOAK

ここでプレイヤーは適当に上から3つを回答して全て不正解だったとしましょう。
次が最後の回答になりますが、間違った単語の中にある正解アルファベット数を頼りにバシっと当てましょう。
(正解アルファベット数は正解の英単語と文字と位置が合っている数です。)

どうでしょう?
答えは分かりましたか?

正解は「SOAK」です。
それぞれ赤文字部分が正解していたアルファベットです。
「BOOK」「ROAD」「SHOW」

最初は意味不明だと思いますが、何度かハッキングしているうちにコツは掴めます。
正解数0はむしろラッキーで、正解から除外できる単語がたくさん見つかるはずです。

ちなみに、この開錠とハッキングにはそれぞれ難度が設定されており、難しくなると開錠の正解角度の幅が狭くなり、ハッキングは単語の文字数が増えます。
でもまぁそれ以前に難度に応じたそれぞれのスキルランクを持っていないとチャレンジすることすら出来ません。
これもキャラクターの育成方針を悩ませる要因の1つでもありますね。

上手くミニゲームの楽しさが伝わっていないかも知れませんが、プレイすれば分かります。
面白いから!!

まとめ

さてこの記事は「シリーズ初心者でもフォールアウト4が楽しめる理由」について伝えたかった記事ですので、改めて内容をまとめておきますね。

シリーズ初心者でもフォールアウト4が楽しめるポイント
時系列的にもシリーズ全体をカバーしている
映画のようなストーリーと細部まで作り込まれた設定
無限の可能性を秘めたキャラクター育成システム
FPS初心者をサポートするシステムとセーブ機能
装備品のカスタマイズとジャンク収集が面白い
結構本気のシミュレーション要素も有り
開錠とハッキング最高かよ

まぁ注意点として、戦闘シーンは少しグロめですがプレイしていれば慣れます。

グロい戦闘シーンが苦手な木こりの嫁も私のプレイを横で見ているうちに
「ちょっと逃げてばかりじゃない。きちんと頭を狙いな」
という感じになりましたので。

今まで何となくフォールアウト4を避けていた方、この記事を読み終わったらすぐに買いに行って下さい!!
そして最新作のフォールアウト76に備えましょう。

それでは、また!!

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