TEPPEN 東京ゲームショウ大会で人気デッキはアレ

こんにちは、木こりです。

今年は現地へ行くことが出来なかった東京ゲームショウ2019のイベントの中で、私が楽しみにしていたイベントの1つがTEPPENTOKYO GAME SHOW CUPです。
今私がハマっているスマホカードゲームの大会になります。

こちらの大会の様子ですが、当日会場へ足を運べなかった方もYouTubeなどの動画配信を生でも後でも視聴することが可能です。
メディア対抗戦やプロゲーマーによるエキシビジョンマッチがありましたが、今回は一般参加の大会に注目しました。

ちなみにこの大会を見るだけなら正直現地に行かずともネットの動画配信を後から見るので十分だったと思います。
「じゃあ現地に行って何が面白いの?」
って方は下記時期をどうぞ。(2018年に初めて参加した感想です)

東京ゲームショウは何が面白いの?初体験レポート

2018年10月13日

配信される試合は準決勝からのみ

まずこの大会は各ブロック16名からなるトーナメントとなっており、それを勝ち抜いた上位4名の3試合がブロックの数だけ動画に配信されます。
ちなみにブロック数は2日合わせて7ブロックありました。

つまりTEPPENという名前ではありますが、この大会では優勝者が全部で7名出てくるようになっているんですね。

そして試合の勝敗に関しては1戦しか行いませんので、運悪く手札が事故ってしまってもそれで終了になってしまいます。

逆鱗デッキのあるあるですね

逆鱗レウスとウロボロスウェスカーが人気

使用されているデッキはどんなもので、どれが人気なのか?っていうのを自分なりに数えてもました。(同じ参加者が決勝へ進むと重複で計算してしまうため、準決勝の試合のみで計上しました)

その結果が下記です。

  • 逆鱗レウス:6回
  • 真空波動拳リュウ:4回
  • シャドブレ4コスモリガン:4回
  • ダークネスイリュージョンモリガン:1回
  • ウロボロスウェスカー:6回
  • 気功掌春麗:1回
  • 棘とばしネルギガンテ:1回
  • 選別ウェスカー:3回
  • ガイアアーマーエックス:1回
  • 電刃リュウ:1回

するとこんな具合で、逆鱗レウスウロボロスウェスカーの2種類のデッキが1番人気で、その次に真空波動拳リュウと4コスモリガンといった順番でよく出て来ていました。

個人的な予想としては4コスモリガンが1番多いかなぁと思っていましたが、実際は逆鱗とウロボロスの使用頻度の方が多かったです。
どちらもキーとなるユニットのコントロールを奪われたら辛いので4コスモリガンとの相性は良くないと思います。(参加者はデッキを2つ所持しているためそれらも計上すると4コスモリガンが1番多いかも知れませんが・・・)

ちなみにリーダー単位で見るとリオレウス、リュウ、モリガン、ウェスカーのほぼこの4名だけで構成されており、ダンテとジルをリーダーとして使用している参加者に関しては準決勝からでは一人もいませんね。

で結局のところ、優勝デッキはどんな感じだったかというと下記のような感じです。

  • ウロボロスウェスカー:1回
  • シャドブレ4コスモリガン:2回
  • 黒き選別ウェスカー:2回
  • 逆鱗レウス:1回
  • ガイアアーマーエックス:1回

私が4コスモリガン対策のために作ったライフアップエックスや、逆鱗対策のためだけに作った空戦ネルギガンテといったデッキがあれば面白かったのですが、やはり現環境で強いであろうデッキが順当に来た感じで意外性はありませんでした。

プロゲーマーのエキシビジョンマッチにおいてあの梅原大吾さんは探索ジルを使って優勝していましたが、個人的にはそういったデッキをもう少し見たかっただけに残念です。

「好きなデッキを使ってもまだ勝てる環境」と梅原さんはおっしゃっていました

ガイアアーマーエックスが面白かった

しかしこの大会でも面白いデッキが1つだけありました。
しかも準決勝・決勝ともにそのデッキを使用して優勝もしています。

それがガイアアーマーエックスです。

エックスなので緑デッキと思いきや紫との混色デッキで、トリッシュのような呼応持ちの紫ユニットをガイアアーマーでヴェールを付与して除去耐性をつけつつ育てまくる作戦ですね。

準決勝では真空波動拳リュウ相手でユニットにダメージを与える手段が豊富な相手でしたが、シールドや停止・封印を駆使してユニットへのダメージを抑えるプレイングで上手く立ち回っていました。

攻撃面に関してはヴェールを付与したユニットに「鬼人化」で俊敏と空戦を付与し、そして「猪突猛進」による即時攻撃で相手ヒーローのHPを削り切っていました。

ヴェールは相手のヒーローアーツに上手く刺さっていました。

そして決勝戦の相手は逆鱗レウスということで、自分のユニットにバフを重ねていく点からヴェールの効果があまり望めない相手でした。

終盤まではエックス側には厳しい戦いとなっていましたが、ジュリに空戦を付与して風水エンジンを得たことにより光が見えてきます。

一時は下記のような状況まで追い込まれましたが、風水エンジンを中央のユニットに付与したことにより、波及で敵ユニットを一掃。

このまま勝利となりました。

上段の攻撃に焦ってブロックするのではなく波及で破壊するという落ち着きぶり

今回色々な試合がありましたが、個人的にはこのサケカンさんのデッキと試合が一番面白かったですかね。

というのも強いデッキで勝つのもいいですが、このような面白いデッキを使って勝つ方が印象に残りますので、自分もこういうデッキを見習って作って行きたいものです。

まとめ

  • 全7ブロック、各ブロック16名のトーナメント
  • 試合は1戦のみの一発勝負
  • 逆鱗レウスとウロボロスウェスカーが最も使用されたデッキ
  • 優勝デッキは4コスモリガンと選別ウェスカーが最も多い
  • 緑紫混色のガイアアーマーデッキが面白かった

それじゃあ、またなっ!

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