ファミ通読むなら断然dマガジンがお得な話

こんばんは!!木こりです。

この記事を読んでいるということは、まぁまぁゲーム好きな方だと思いますが、ファミ通は好きですか?
私は大好きで、もうかれこれ20年以上は愛読しています。
自分のゲームレビュー内容がファミ通に掲載された時は嬉しくて今でもその号は記念に取っているんですよね。(ちょっと自慢話をしたいだけの内容)

昔は紙の雑誌を定期購読していましたが、電子版の定期購読を経て、最終的にはdマガジンへと落ち着きました。
そんなファミ通のプロ、木こりがdマガジンでファミ通を読むメリットについてお伝えいたします。

ちなみにdマガジンってドコモユーザーしか読めないと思っている方もいるかも知れませんが、大丈夫です。
クレジットカード払いなら誰でも読めます。
最初は無料お試しも出来るので、悩んでいる方も一度試してみればその良さが十分に理解出来ると思います。

それでは本編に進んで行きますね。

年間定期購読との違い

先ほど少し話しましたが、私も最初は年間定期購読をしていました。
そしてやめました。


出典元:https://ebten.jp/famitsu/p/7015001082101

ファミ通のサイト情報から、年間定期購読の価格は23520円。
これで年間49冊が送付されてるので、1冊あたりの価格は23520円÷49冊=480円。

ん?これって安くなってるの?って感じる価格設定ですよね?

実際、普通にファミ通を購入すると1冊500円なので、これが定期購読だと1冊あたり20円、年間だと980円だけお得ということです。

そうなんです。
価格で言うとそんなにお得な金額でない点が、雑誌版の定期購読をやめた1つの理由になります。

でもそれよりも耐えれなかったのが、手元に届くのが発売日よりも2〜3日遅れることがある点です。
世間では既に発売されており、コンビニに行けばすぐにでも最新号を手にすることが出来るのに、何故かうちにはまだ届かない。
家を出てすぐのコンビニにあって、既にお金を払っている自分の手元にはまだ無い。
これって何か変ですよね?

そう、この2つ目の「届くのが遅い」という理由が私には致命的だったので、それが原因でやめました。

その後、BOOK WALKERでファミ通の電子版の購読を始めました。
こちらは399円(税抜き)で雑誌版よりも少し安い上に、送付が遅れるという心配もなかったため、しばらくはこれで落ち着いていました。

ところが、しばらくして私はdマガジンという最強の雑誌読み放題サービスを見つけてしまったんですね。
このdマガジンの利用料金は毎月400円(税抜き)です。
1冊あたりの金額に置き換えると、約106円という圧倒的な安さなのです。
それでいて他の雑誌も読めるのですから、これだけでdマガジンでファミ通を読むのがどれほどお得なのかは十分に理解出来るかと思います。

いつでもどこでも読める

これはdマガジンに限らず電子書籍全てに同じことが言えるのですが、読む場所を選びません。
好きな時に、好きな場所で、いくらでも読むことが出来るのです。

通学や通勤時に電車でバサッと雑誌を広げてファミ通を読むのはちょっと恥ずかしいですよね?
dマガジンならササッとスマートに読むことが出来るんです。

ちなみにdマガジンでファミ通を読んでいたことで、東京ゲームショウでは大変役に立ちました。

東京ゲームショウは何が面白いの?初体験レポート

2018.10.13

また、電子書籍であるということはゴミにならないということです。
雑誌もたまれば結構重いし捨てるのも面倒ですよね?

これは「自分の生活空間を綺麗に保てる」という個人単位でのメリットだけでなく、資源の節約になるという意味では地球全体にとってもプラスなんですね。
要するにエコなわけです。

色々な端末で読める

移動中に読むならスマホで。
家でじっくり読むならタブレットかPCのブラウザで。
といった具合に、その場の環境に合わせて読む端末を変えることが可能です。

ちなみに私は家ではiPad miniで読むことが多いですね。
実際の本に近い大きさと、実際の本よりも軽いタブレット。
これが電子書籍を読む最適な組み合わせかなぁと自分では思っています。

じゃあPCで読む時はどんな場合か?

それは今回私がこの記事を書いているように、dマガジンを参考資料として読みながらブログの記事を書くような同時作業を行う場合ですかね。
まぁそんな作業をしなくて、タブレットを持っている人なら普通にそっちで見ると思いますが。

あとスマホで読むのに読み込み時間や通信料金を気にされる方もおられるかもしれませんが、Wi-Fi環境で雑誌のダウンロードを予め済ませておけば外出時に何の心配もありません。
仮に外でダウンロードしたとしても、ファミ通1冊だいたい160MBくらいの容量なので、毎週ダウンロードしても1GBも超えません。

バックナンバーや便利な機能の数々


バックナンバーも読めちゃうなんて、これも意外と嬉しい機能です。

過去のファミ通を急に読みたくなった場合、雑誌版じゃ当然捨ててしまっているだろうし、もしあったとしても引っ張り出すのが面倒ですよね?
これがdマガジンだと簡単に見ることが出来ます。

しかも便利なクリッピング機能を使用すれば、気になった内容を記事単位でお気に入りに入れておくことが可能なんですね。

ファミ通だと例えば「とっておきインディー」のコーナーから気になるゲームをクリッピングで保存、他にも「ゲームのムズカシイ話」を今読む時間はないから後でじっくり読む。こんな使い方が出来ちゃいます。

またdマガジンは雑誌単位ではなく記事単位で雑誌を読むことが可能です。
例えば「芸能・エンタメ」「グルメ」「ITデジタル」といったように記事のジャンルから気になる記事を見つけて読んだり、dマガジン独自のオススメ特集記事を選んで読んだりも出来るんですね。

この記事単位で読む機能があると、普段は読まないような雑誌でも面白そうな記事だけを直接読むことが出来るので、新たに自分の好きな雑誌を見つけることに繋がるかも知れません。

また好きなキーワードでdマガジン全体を検索にかける事も出来ちゃいます。
例えば今私がハマっている女優「松本穂香」というキーワードで検索をかけるだけで、そのキーワードに関連する記事を見つけることが可能です。

ファミ通以外にもエンタメ雑誌が楽しめる

ファミ通をお得に読むことを中心にこの記事を作成しましたが、dマガジンでは毎月400円(税抜き)でファミ通以外の雑誌も当然のように読むことが出来ます。

この記事を読んでおられるゲーム好きな方向けで言うと、

ゲーム系雑誌
電撃PlayStation
Nintendo DREAM
B’s-LOG

アニメ好きな方向けで言うと

アニメ系雑誌
PASH!
アニメージュ
アニメディア

PCとかガジェット好きな方向けだと

PCその他
Mac Fan
週刊アスキー
日経PC21
MONOQLO
DIME
GoodsPress
家電批評
デジモノステーション
GetNavi

といった具合で、ゲーム好き派生のラインナップも充実しています。

もちろんこの他にも女性誌やファッション、グルメ、車、スポーツ等、各分野のメジャーな雑誌が揃っていますので、ゲームに興味がない方にでも普通にオススメ出来る内容です。

ファミ通dマガジンのデメリット

ここまでdマガジンでファミ通を読むことのメリットばかりを上げてきましたが、当然いくつかのデメリットも存在しますので一応お伝えしておきます。

ファミ通dマガジンのデメリット
応募券やダウンロードコード・付録がない場合がある
タレントの顔写真が消されている場合がある
まずプレゼントに応募するために雑誌についている応募券を切り取って使う系はほとんど無効になっていたと思います。
こちらはプレゼントに応募しない人にとっては何も関係ない内容ですね。
あとはオマケとしてゲームのダウンロードコードが付いていない場合があります。
これに関しては、本当にそのダウンロードコードが必要な場合は、その号だけ雑誌版を購入することで対応可能かなぁと思います。dマガジン自体もともと安いですし。

そしてこれは最近知った内容なのですが、特定のタレントの顔写真が消されている場合があります。
理由は恐らく著作権の問題だと思います。
しかし私も1年以上dマガジンでファミ通の購読をし続けていますが、その違和感を感じたのは最近の一度のみでした。
つまりゲーム好きにとってはタレントの顔が写っていようがいまいが、大した問題ではないということですね。

まぁデメリットをあげてみましたが、正直メリットに比べれば微々たる内容でしょう。

まとめ

それでは最後にdマガジンでファミ通を読む内容をまとめます。

dマガジンでファミ通まとめ
料金は毎月400円(税抜き)で1冊あたり約106円
ドコモユーザー以外でも利用可能
無料体験あり
発売日にすぐ読める
読む場所と時間を選ばない
雑誌のようにゴミにならないエコ
スマホ・タブレット・PCの全てに対応
バックナンバーも読める
クリッピング機能により記事単位で保存可能
キーワード検索も可能
ファミ通以外にも200誌以上が読み放題
応募券やダウンロードコード・付録がない場合がある
タレントの顔写真が消されている場合がある

この記事を見てもイマイチdマガジンの良さが伝わらない場合は私の力不足です・・・。
もし少しでも興味があれば、お試しで無料体験をしてみることをオススメします。

それじゃあ、またなっ!!

P.S.
昔、雑誌版ファミ通の定期購読をしたら、こんなオマケがついていました。
もうパジャマとして使い倒しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です