【TEPPEN】デビルブレイカーの使い方まとめ

ここではネロのヒーローアーツの1つである「デビルブレイカー」について、基本情報から色々な使い方をまとめています。

デビルブレイカーの基本について

「デビルブレイカー」は、味方ユニット1体に攻撃力+3(1回攻撃するまで)と波及(1回攻撃するまで)を付与する能力です。

必要なAPが15と少なめで回転も良く、味方ユニット単体ではありますが攻撃力を急激に上昇させるのに加えて、波及まで付与してくれます。

ただし、攻撃力UPも波及効果も1回攻撃すると解除してしまうので、一時的なユニット強化に過ぎません。
春麗の「百裂脚」のようにずっと付与される能力ではないということです。

「デビルブレイカー」が付与されたユニットが攻撃するまでは解除されませんので、敵ユニットの攻撃をブロックする際に発動すれば、ブロック時にも攻撃力+3の効果を生かすことができます。(この辺りはネルギガンテの破棘滅尽旋・天と似たような感覚ですね)

また波及の効果に関しては、別記事でまとめていますので、そちらをご参照下さい。

【TEPPEN】波及の効果まとめ 波及効果で撃破はどうなる?

2019年12月3日

連撃ユニットと合わせて敵を一掃

連撃ユニットの攻撃力がそのまま波及ダメージとなる

「デビルブレイカー」を使って一番気持ち良いのは、連撃ユニットに付与することで大幅に攻撃力をUPさせるだけでなく、波及の効果により隣接する敵ユニットもろとも破壊する瞬間です。

緑カードには「ニーズヘッグ」、「神脚美技春麗」、「ラージャン」という連撃ユニットが存在し、それらに「デビルブレイカー」を付与することで実質の攻撃力UP量は+6(+3と連撃)になります。

攻撃力が1の「ニーズヘッグ」でさえ、これで一気に8ダメージを叩き出せるほどの脅威にすることが可能です。

そして波及は隣接する敵ユニットにも、攻撃で与えた合計ダメージの半分(切り捨て)の値を波及ダメージとして与えることが出来ます。

合計ダメージというところがポイントで、攻撃力5の連撃ユニットであれば、正面の敵ユニットに合計10ダメージを与えるので、その半分の5ダメージが波及ダメージとして計算されます。
5の半分切り捨ての2が2回分で4とはなりません。

デメリットとしては、連撃であっても波及ダメージは1回でまとめて与えられますので、隣接する敵ユニットにシールドが付与されていた場合は、それを剥がして本体にダメージを入れるということが出来ないわけです。

ちなみに「デビルブレイカー」を付与したユニットが攻撃時に、敵ユニットのブロックによって破壊されたとしても、きちんと波及効果は働きます。

攻撃力+3効果による撃破補助

成長可能なタイミングで撃破を補助する使い方

「デビルブレイカー」の優秀なところは、わずか15APという軽さにも関わらず、一時的ではありますが攻撃力を+3もブーストする点にあります。
(ネルギガンテの「破棘滅尽旋・天」は+4/+4になりますが、あちらは攻撃後に能力を失うどころからユニットごと破壊されてしまいます)

ではこの攻撃力UPを上手く活かせないかを考えて、緑デッキでまず思いつくのがユニットの「撃破」を補助することです。

6コストの「クリス・レッドフィールド」は、場にいる間、自身を除く味方ユニットに「撃破:+2/+2」を付与します。

場にこの「クリス・レッドフィールド」がいる時に、別のユニットを即座に出して、敵の攻撃をブロック直前に「デビルブレイカー」を付与することで、攻撃力が低いユニットであっても撃破を補助することが可能なんですね。

攻撃力が低いユニットが先に場にいて、敵の攻撃をブロックする瞬間に「クリス・レッドフィールド」を場に出して「デビルブレイカー」を付与するのでも意表をつけて良いと思います。

ブロック直前に「デビルブレイカー」を付与することで、攻撃時にもその効果を継続することが可能なので少しお得ですが、ここがチャンスと思ったら攻撃時に「デビルブレイカー」を付与して、敵全体を一掃しつつ撃破もありです。(ただし波及ダメージでの隣接的ユニットの撃破はカウントされませんのご注意を)

トドメの一撃にデビルブレイカー

相手の計算を崩す

対戦も終盤になってくると、お互いのヒーローのHPが低くなってきており
「あのユニットに2回殴られると終わりだなぁ」
という考えがお互いに意識するところだと思います。

その計算を狂わして一気に相手にトドメを刺すのにも「デビルブレイカー」の攻撃力+3は効果的です。

特に最後まで成長した「ニーズヘッグ」は攻撃力3の連撃持ちなので、これに「デビルブレイカー」を付与することで、一気に12点ものHPを相手ヒーローから奪うことが出来ます。

紫デッキにはこちらのユニットの攻撃力を下げてくる効果を持ったカードがたくさん存在しますが、たとえ連撃ユニットの攻撃力が0にまで落とされたとしても、「デビルブレイカー」を差し込むだけで6点も持っていけるのです。

とは言え、ガムシャラにプレイしても普通にブロックされることはよくあります。(攻撃が当たるギリギリにヒーローアーツをカットインさせてもブロックされることはあります)

攻撃をブロックされずに通すためのポイントは、アクティブレスポンスが発生した時に相手の残りMPをきちんと見ておき、その後の相手のプレイ内容から、こちらの攻撃が達するまでにユニットでブロックすることが不可能なタイミングを把握しておくことです。

「デビルブレイカー」のAPは15と回転が良い方なので、使い所を失ってAPを余らせるくらいであれば、トドメじゃなくても、連撃ユニットが顔面を殴るタイミングでダメージを稼ぐのもありだと思います。

本田ブレイカーで12点飛ばし

6点飛ばしの後も6攻撃力&波及ダメージが狙える

「エドモンド本田」は成長でレベルアップする毎に、ランダムな敵ユニット1体に自身の攻撃力分のダメージを与える能力を持っています。

元々の攻撃力は3ですが、これを「デビルブレイカー」の+3で攻撃力を6にまでブーストし、飛ばすダメージを大幅に上げようという作戦です。

「エドモンド本田」のレベルアップに必要なグローポイントは3で、2回レベルアップする余地があるため、最大6ダメージを2回の合計12ダメージをランダムな敵ユニットに与えることが可能です。

そしてこの成長効果によるダメージは「ラギアクルス」のような振り分けではなく、「アグナコトル」のようにまとめて敵ユニットに当たるため、HP6以下の敵ユニットが2体であれば、「デビルブレイカー本田」の能力で綺麗に除去できます。

相手の盤面が6点2つで綺麗に除去できない状況であれば、「エドモンド本田」に「デビルブレイカー」を付与してブロックしつつ、除去圏内に入れることも可能です。

ただし「エドモンド本田」は5コストで、そこから一気に2段階レベルアップさせるには6コストの合計11MPが必要となるため、最大までMPを溜めても約3秒の隙は生じてしまい、そこで除去や封印される可能性は低くありません。

また攻撃力6も「デビルブレイカー」を付与して攻撃するまでの間ですので、ゆっくりプレイしているとユニットを出して成長が間に合わないこともあります。

ちなみに緑単色にこだわらなければ、赤の「ラシード」や紫の「クリフォトルーツ」や「ヘルアンテノラ」など、恩恵を受けるカードは他にもありますので、それらと組み合わせることも可能です。

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