TEPPEN 4コスモリガン対策リュウ(実践編)

こんにちは、木こりです。

4コスモリガン対策として、一般的なリュウデッキを作って何度か対戦を重ねましたが、まぁまぁ勝てる一方で数を重ねるごとに負けも増えてきました…。

今回はそんな私の負けパターンについて説明しようかと思います。
(ちなみに下記のようなデッキです)

TEPPEN 4コスモリガン対策に真空波動拳リュウデッキ考察

2019年9月28日

キーカードを活かしきれていない

こちらのキーとなる大型ユニットと言えば「キリン」、「怒れる竜王リオレウス」、「宿命に抗う者リュウ」ですが、特に「キリン」はHPが低いので出すタイミングは常に気にする必要があります。

下記の場面では「フォーアイズ」に奪われる可能性を完全に消すために、相手の場が2つ埋まっているのを確認してから、それらの列とはズラして「キリン」を配置しました。

これで直ぐには奪われない

この場合、出す場所としてはまだ良いのですが、相手のAPの溜まり具合をきちんと把握しないまま焦って使っちゃったので、この後直ぐに「シャドウブレード」で破壊されます。

こういうことがあるので「キリン」は相手のAPとユニット配置まで考えてプレイしないといけない分、正直使い難いです。(それでもまだ入れていますが…)

APも結構溜まっていたので、盤面ダメージユニットでブロックしつつダメージを与えて様子見で良かったですね。

次は焦って「怒れる竜王リオレウス」を出しちゃった盤面になります。

そらそうですよね…

もうこの時点でHP的にかなり追い込まれて不利な状況になっているのですが、そこで「フォーアイズ」によりユニットを奪われたことにより、もうほぼ思考停止状態でリオレウスを出しちゃいました。

相手ももう決めに来ているのでヒーローアーツの対応は早く、しかも飛行ユニットは6ダメージも食らってしまうので、この後の相手「快楽ビュッフェ」で直ぐに破壊されてしまいます。

焦るとダメですよね。

この場合は落ち着いて「ケン」で「フォーアイズ」を処理した後に「アグナコトル」で中断ブロック、またはAPも余っているので先に敵中断ユニットを破壊してから「アグナコトル」で全除去でも良かったです。

特に飛行ユニットである「怒れる竜王リオレウス」は相手「シャドウブレード」によりHP回復の良い餌となってしまうので、このカードも使い所は難しい。

使う場合は下記のように相手のAPを見てから、反撃で破壊できる敵ユニット攻撃のブロックに合わせて置いたりすると、2ユニットくらいは破壊&敵ヒーローへのダメージに貢献してくれます。

有利な状況です

「真空波動拳」の無駄撃ちが酷い

上記では結構APを余らせている場面が多いように感じるかもしれませんが、だからといってAPが少ない状態で適当なユニットに撃ち込んでしまうと痛い目に合うんですよね。

下記は「リリス」が出てきた時点で「真空波動拳」を撃ってしまいました。

これはちょっと勿体無い。撃ちたくなっちゃいました

別に強化もされていない状態の「リリス」ですので、手元にある「アグナコトル」をブロック時も兼ねて出しておけば対応できましたが、他の敵4コスユニットの能力が発動する方を嫌ったんですね。

そうすると下記のような状況になってしまいました。

最悪です

「紫闇の毒蜘蛛ジュリ」が出てきて、攻撃直前に「空戦」を付与したんです。
よくある動きですね。

しかし既に「真空波動拳」を一発撃ってしまっている私は、敵ユニットの攻撃が開始されるまでに対応が間に合わず結果的に相手に「風水エンジン」を与えてしまいます。

結局、2回目の攻撃が当たる前に「真空波動拳」を使って除去しました。

すると、その少し後に「死神ハンク」が出てきて、しかも味方ユニットが破壊されるタイミングで上手く出てきたのでシールドとバフもかかっています。

最初の真空波動拳を後悔しても遅い

さらにそこで「風水エンジン」を付与されたもんですから、最悪です。

こちらは先ほど「真空波動拳」を撃ったところでまたAP不足の状態ですから、このまま何発が殴られてから、やっとAPが溜まってこれも結局「真空波動拳」で遅れて除去しました。

で画像はここまでですが、この後に次は「ティガレックス」が出てきて数発殴られて、今度は「真空波動拳」が溜まる前に負けました…。

どうでしょう?

最初の一撃を何ともないユニットに放ってしまったがために、その後のプレイが全て相手の後手に回ってしまっているのです。

こういった意味では、相手のキーカードが出てくるまでは「真空波動拳」は出来るだけキープしておきたいです。
APが「真空波動拳」2個分くらい溜まりそうなのであれば、今回の最初のプレイを行なっても、まだ後で対応出来たかと思います。

「ティガレックス」は大体読める

4コスモリガンと戦っていたら分かってくることですが
「これ今ティガレックス出そうとしてるな」
っていう雰囲気が感じられるようになります。

というのも、「ティガレックス」は7コストと4コスモリガンのデッキの中では恐らく最大コストのカードのため、相手がこのカードを出す前は相手から何もカードがプレイされないちょっとした間が生まれるんですね。

相手が静かになる他の可能性としては、「支配された頭脳」というこちらも高コストで強力なカードを使う前触れでもありますが、1つ1つのユニットを強化しないこちらのデッキに関しては経験上あまり使用してきません。(使われたら後で対応でも間に合いますし)

そして他にも一気に4コストユニットを2体並べて「フォーアイズ」でこちらのユニットを奪ってくるパターンもあります。
これに関してはこちらのユニットの残りHPから大体予想出来ます。

でも一番瞬時に対応しなくてはいけないのがやはり「ティガレックス」を急に出してくることです。
「臨戦」と「俊敏」持ちなので1秒で判断しなければいけません。

ですので、怪しい空気を感じたら「真空波動拳」のアイコンをドラッグして、相手の場所でスタンバイしておきましょう。
そうすることで「ティガレックス」でも十分間に処理が間に合います。

決まれば爽快

「ティガレックス」は「真空波動拳」一撃で破壊できるのと、こちらの読みが当たったのもあって、かなり爽快です。

相手にしてみたら7コストも払って出したユニットが一瞬で消えるんですから、ここで一気にMP差がついて有利になります。
ここからバンバン攻めていきましょう。

ちなみに「ティガレックス」単体であれば、「真空波動拳」を使わずともこちらの「バレッタ」で相打ちを取れます。(波及の効果には気をつける必要あり)

時間切れで負けることが多い

4コスモリガンで負けるパターンとして多いのが時間切れによる判定負けです。

相手は「シャドウブレード」や「快楽ビュッフェ」といった優秀な攻撃&回復手段を持っていますので、そこでHP差を付けられます。

「シャドウブレード」を防ぐことは難しいですが、「快楽ビュッフェ」に合わせて「勇敢な最期」をプレイすることで回復を阻止することは可能です。

回復せんといて!

全くユニットを使わないデッキにしたら腐らせることはできますけどね(笑)
それ面白そう…またちょっと考えてみよ…。

まとめ

  • キーとなるユニットは相手のAPに注意して出すこと
  • 「真空波動拳」の無駄撃ちには注意
  • 「ティガレックス」のタイミングは読める
  • 「快楽ビュッフェ」で破壊されるくらいなら「勇敢な最期」

今の自分のデッキで言うと、「キリン」と「ケン」あたりを入れ替えて改良する余地はありそうです。
後「怒れる竜王リオレウス」も「シャドウブレード」とはちょっと相性悪いので考えます。

そうは言っても、4コスモリガン以外にも普通に結構勝てるので弱いくはないんですけどね。
4コスモリガンを徹底的に対策するかどうかということです。
まだまだ修行が足りません!

それじゃあ、またなっ!

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