TEPPEN 新カード考察(その4)

こんにちは、木こりです。

新カードパックDAY OF NIGHTMAREにおける新カード考察第4弾です。

ちなみに今回紹介するカードは全てレジェンドになります。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「真実の追求者ジル」は5コスト2/9と平均的なスタッツを持つユニットカードです。

そしてこのカードのポイントは、探索するたびに強化されるという部分にあります。

  • 探索1回目:ヴェール付与
  • 探索2回目:連撃付与
  • 探索3回目:攻撃力+4

この強化される順番も良い感じになっており、一番最初にヴェールが付与されることによりアクションカードの対象から外れるので、素のHPが高いこのカードであればそれだけで除去に対する耐性が出来ます。

後は攻撃開始直前に連撃と攻撃力UPを付与できれば12ダメージを叩き出す強力なユニットカードに早変わりです。(攻撃開始直前にロケランのヒーローアーツでジル強化&敵ユニットのブロックを妨害するのも良いですね)

確かに強いカードではありますが、出した瞬間にその強さを発揮出来るカードではなく、ある程度手札にも探索カードが必要なことから探索をメインとしたデッキに入ってやっと活躍できる感じですね。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「無の境地」は味方ユニット単体の攻撃力を上げる2コストのアクションカードです。

そしてこのカードの強みは「このバトル中にアクションカードを使用した回数分、攻撃力+1」という2コストに見合わない攻撃力ブーストを行えることにあります。
「宿命に抗う者リュウ」と似たような成長の仕方ですね。

私が愛用している電刃練気デッキだとアクションカードが半分以上なので、あっという間にこのカードを成長出来る自信があります。
しかし、実際にこのカードをアクティブレスポンス中に使用するとなると相手も必死に妨害してくるため無事攻撃にまで至るのは難しいかもしれません。
(コストが低いってことは打ち消される可能性も高いですし)

先ほどの「真実の追求者ジル」くらい体力が多く、ヴェールが付与されているユニットだと安心ですね。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「偉大なる軍帝ジェネラル」は7コスト3/5で波及持ちのユニットカードです。

7コストにしては低いスタッツの代わりに、「撃破:レプリフォースを探索」という能力を持っています。

「レプリフォース」全ての味方ユニットを+1/+5する2コスト緑アクションカードで、緑属性では珍しく攻撃力もブーストさせるHPブーストカードです。

現状、緑デッキでよく見かける全体HPブーストアクションカードは3コストの「癒しの鳴踊り」のHP+3ですので、それと比較すると2コスト+1/+5の異常さがよく分かりますね。

ただしそれを探索するために出すユニットカードの重さとスタッツの低さ、また撃破時という条件から決して使いやすいカードとは言えません。

相手の場に攻撃力3で撃破出来そうな敵ユニットが入れば、その攻撃に合わせてブロックで撃破して速攻で「レプリフォース」を使う、そんな感じの動きになりそうです。
その「レプリフォース」が無事通ればもう無双が見えてきます。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「Aトランス」は自分のEXポケットのカードをコピーしてデッキの一番上に戻す1コストのアクションカーです。

「ランダムな順番で」と記載されていることから、恐らくEXポケットに2枚カードがあれば2枚ともコピーするのだと思います。
つまり「ロケットランチャー」を手札に4枚持つことも可能ということですね。

このカードの強い使い方はやはりEXポケットにある強力なカードをコピーしてすぐ手札に持ってくることにありますので、強力な探索カードがEXポケットに来たらこれを使用するのが良いでしょう。

今までは強力な探索カードと言えば「ロケットランチャー」くらいしか思いつきませんでしたが、今回の新カードパックでは「魂の救済」「風水エンジン」や先ほどの「レプリフォース」など多くの強力なカードが追加されましたので、これをコピーして量産出来るのは楽しみですね。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「死神ハンク」は4コスト2/2のシールド持ちユニットカードです。

そして「味方紫ユニットが死亡:+1/+1とシールドを得る」という珍しい能力を持っています。
公式の動画では元々シールド持ちのハンクにこの能力でシールドが2重、3重と付与されていました。

味方が撃破される瞬間に出すだけで3/3シールド2重という厄介なユニットになります。

またこのユニットカードのコストが4ということもあり、「ベクター」・「ルポ」・「フォーアイズ」との相性が良く、シールド持ちであることからも場に残ってその仕事を果たしやすいのも良い点です。

ほんと紫MP4ユニットデッキ流行りそうですね。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「禁断の延命術」は2コストのアクションカードで、味方紫ヒーローに下記のような効果があります。

  • ダメージ無効:30秒
  • ライフ犠牲無効:30秒
  • 30秒後に自分は敗北する

要するに、30秒間ヒーローをあらゆるダメージから無敵にする代わりに、その後敗北するというかなりリスクの高いカードですね。
だって30秒以内に勝負を決めるだけの予測が立てれないと確実に負けるので。

例えば、場に「いぶき」を出したところでこのカードを発動し、他の敵ユニットの攻撃には目もくれず戦って削りきるという作戦もありますが、その場合でもいぶきが破壊されれば確実に負けます。

もっと言うと、このカードを出した後に相手がこのカードを出すと負け確定です。(打ち消す手段もありますが・・・)

もう本当に安全に使用しようと思ったら試合終了29秒前に使うのが確実ではないでしょうか?
そしてその無敵の30秒の間にひたすらヒーローのライフを回復して判定で勝つという限られた使い方以外に今のところ自分は思いつきません。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「執拗な追跡者ネメシス」は5コスト1/8のユニットカードです。

このカードの凄いところは破壊されても墓地には送られずEXポケットに戻り、しかもプレイ時に場に出た回数だけ+1/+1されるという無限ユニットである点です。

素の状態だと5コストにしては低いスタッツですが、2回目からは2/9とコスト同等のユニットになります。
そして3回目からは3/10、4回目からは4/11と出せば出すほど巨大に成長していき、しかも常にEXポケットにあるのでいつでも出せるというのは強いです。

私は新カードパックが出たら作りたいデッキの1つに「ウロボロス」、「再生」、「強化蘇生」、次に紹介する「生と死の歪み」を用いた無限イビルジョーデッキを作ろうと考えているのですが、墓地に戻らないこのカードとはとても相性が良いんですよね。

なんか楽しみで仕方ありません(笑)。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=EbmbfdgRV0Q

「生と死の歪み」は8コストの強力なアクションカードです。

能力としては文字では分かりにくいですが、取り敢えず見方も敵も全ユニットカードを場から除外します。
その後にお互いに墓地からユニット3体を場に出す
、といった効果です。

完全な盤面破壊カードですので、敵ユニットが3体いて見方ユニットが0の状況でも引っ繰り返すことが可能な強力なカードになります。

ちなみに最初の効果が破壊では無く除外であるところがポイントで、先ほど紹介した「執拗な追跡者ネメシス」が敵の場で成長されていたとしても、そのバトルから永久追放することが可能なんですよね。

そして後から場に出すユニットも墓地からですので、相手の墓地にユニットカードが少なければそれだけ有利になります。

私の考えるロマンとしては、序盤の敵の攻撃は無視し続けて、「偽りの王座」でイビルジョーを3枚墓地に送った後にこのカードを出して、その一瞬でこちらにはイビルジョー3枚、相手の場はユニット0という状況をつくりたい。。。

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