オーバークックの基本戦略 キャンペーン攻略

このブログの語りは牧場経営ゲーム「Stardew Valley」で生活する一人の木こり視点となりますので、閲覧する方々には誤解を招く恐れがありますが、温かく見守って頂ければ幸いです・・・。

どうも、木こりです。

Stardew Valleyで生活する私木こりは農業と家畜を駆使した結果、ある程度お金に余裕が出来ました。

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相変わらず自分が動かないと1円も稼げないビジネスモデルではありますが、1日で結構な金額が稼げるようになったので、そんなに必死に働かなくても生活にゆとりが持てるようになったのです。

つまり少し暇を持て余しています・・・。

ということで、久しぶりにテレビゲームを解禁し、以前から少し気になっていたovercookedこと「オーバークック」をダウンロード購入して早速遊んで見ました。

オーバークックってどんなゲーム?

この記事を読んでいる方の大半は、オーバクックの攻略方法に関しての情報を探しに来られたと思いますが、
「ゲームのタイトルは知っているけど実際にプレイしたことはないなぁ」
という方も少しおられると思いますので、簡単にゲームの概要を説明しておきますね。

オーバークックでやること
①食材を調達する
②食材を合わせて料理を作る
③完成した料理を出す

はい。たったこれだけのシンプルなゲームです。

基本的には制限時間内に出せた料理の個数からスコアが計算されて、ある一定以上のスコアを取ることで次のステージに進むことが出来る形式です。
一応ちょっとした冒険のようなストーリーに仕立ててあります。

では、
質問:そんなオーバークックは面白いのか?
答え:面白いです。

質問:何が面白いのか?
答え:いい感じで難しく、2人でワイワイやるのが楽しいから

実はこのゲーム、複数人でやることが前提で作られているパーティーゲームのようなもので、みんなで協力しながらステージを攻略していくのが楽しく、ついついハマってしまいます。
一人でもプレイ出来るのですが、一人で2つのキャラクターを切り替えながら進めていくよりも、やはり2人で同時プレイする方が断然面白いです。

実際にプレイしている様子は下記の動画が参考になります。

このゲームは何が難しいのか?

このような攻略記事が出来るくらいですから、やはりこのゲームを難しいと感じてしまうポイントはいくつかあります。

難しいポイント
①操作するキャラクターのヌルっとした動き
②材料の置き場が足りない
③料理が焦げて火事になる
④次にどの料理を作るべきか分からない
⑤相方との呼吸が合わない

これらが代表的なオーバークックあるあるです。

①の操作感に関しては、最初はどうしても違和感があって、思っていたのと違う食材を掴んでしまったり、火にかけた鍋を取れずに焦がしてしまうことはよくあります。
ですが、こればっかりは何度もプレイして慣れるしかありません。

②も何も考えずに机の上にポンポン食材をおいていると、完成した料理を入れるための皿を置くスペースが無くなってしまったりします。
最悪地べたに置くという荒技もありますが、地面においた食材は普通に蹴って動かしてしまったり、拾うのが難しいです。
現場の調理具合や皿の状況、次の注文の状況を確認し、出来るだけ必要なもののみを机に置きましょう。

③既に調理が終わったのにそのまま食材を火にかけていると食材が丸焦げになってゴミになるだけでなく、そのまま火事になり放っておけば炎は周辺に広がっていき、辺り一面を焼き尽くします。
焦げる前のアラート音の間隔を肌で覚えて置くことと、万が一に備えて消火器の位置は常に把握して置きましょう。

④溜まった注文は常に画面上に並んでいるので何を作るべきかはハッキリしているはずが、上記の①〜③やその他トラブルを受けながら調理をしていると「アレッ?今何作ってったっけ?」という状態になりかねません。
2人でプレイしているのであれば、覚えている方が次にすべきことをフォローしてあげましょう。

⑤はこのゲームで一番重要な課題で、2人の呼吸が合わないと中々上手くいきません。
ステージによっては片方のプレイヤーしか食材が取れなかったり、調理出来なかったり、皿を洗えなかったりするので連携がとても重要になります。
またコミュニケーションを取らずに2人同時に料理を作っていると、同じ注文の料理を作ってしまったり、順番をだいぶ飛ばしてしまったりすることもあるでしょう。
基本的にコミュニケーションが重要なゲームです。声を掛け合いましょう

これらを踏まえた上で、いくつかの基本的な攻略テクニックを見ていきましょう。

相方と楽しくプレイすべし

はい。これが何よりも一番大切なことです。(テクニックではないですが・・・)

それは何故か?
何度も同じステージをクリア出来ずにイライラした状態で、相方のプレイミスを指摘しようものなら最悪の空気になってしまい、ゲーム攻略どころか楽しいはずのテレビゲーム自体が楽しく無くなってしまうからです。(私もリアと何度も口論になりました。。。)
そうなると本末転倒ですね。

相方のミスを指摘するというよりは、「次はこうしてみるのはどうだろう?」とお互いに意見を出し合いながら攻略法を見つけていくようにしましょう。

ありがちなのが、何度やっても上手くいかないが特に何も解決策を立てることもなく、ガムシャラに力押しでやりきるパターン。
その方法でも慣れてくれば自然とクリア出来ることも多いのですが、出来るだけ工夫してクリアしたいですよね。
というのも頭を使って色々と工夫するのがこのゲームの醍醐味だと私は思います。

実は、ある程度適当にプレイしても星2つ程度であれば取れてしまい次のステージに進むことが可能なのですが、どうしても不完全燃焼感が必ず出てくるので、可能であれば全ステージ星3を目指してプレイして欲しいところです。(実際、星3つでも満足行かない時は多々あります)

では具体的に「どうすれば上手くいか」というポイントに関しては下記よりいくつか紹介させて頂きます。

鍋に材料を揃えてから火にかけよう


デフォルトで鍋やフライパン、フライヤーは火にかかった状態で設置されているので、まな板のように移動させるべきではないと勘違いしてしまう方もおられるかも知れませんが、鍋はまな板の近くへ移動させた方が良いです。

鍋を移動させるメリット
①まな板〜鍋の移動距離が減る
②火にかけた鍋のアラートの頻度が減る
③2人で協力して調理しやすい

デフォルトの位置で鍋を置いたままだと、まな板で材料を切っては鍋まで持って行き、また戻って切っては持って行きといった具合で動線がどうしても多くなってしまいがちです。
これは単なるタイムロスというデメリットだけでなく、協力プレイを行う上で他プレイヤーと動線が被るというのは望ましい状態とは言えず、移動がスムーズにいかない上にステージによっては相方とぶつかった衝撃で落下してしまう恐れもあります。

また、鍋を最初から火にかけた状態でそこへ食材を入れていくデメリットとして、料理が焦げてしまうリスクが高いです。
というのも食材が少ない状態だと鍋が限界状態に達するまでの時間も短くなるので、また次の状態を鍋に突っ込んで限界までの時間を伸ばしていくような作業になります。
この作業がスムーズにいくと問題ないのですが、ステージのギミック等によって大抵は作業が途中で中断させられてしまい、その度に鍋のアラートが鳴るのです。
そうなるとアラートを止めるために次の食材を投入するか、もしくは食材がまだ切れていない場合はただアラートを止めるだけに鍋を火から外すという無駄な作業が発生してしまい、それによって他の作業も中断させられてしまいます。
つまり食材を火にかけた状態で鍋から離れる頻度が多いということは、あまり賢い選択ではないということです。

そしてステージによっては同じ操作キャラクターが食材調達、まな板、鍋の全てにアクセス出来ずに、相方と作業を分担せざるを得ない場合が多々あります。
そういった時にも2人の間に鍋をひとつ置いて置くだけで、食材を切る担当者がそこへ切った食材を入れて、調理担当者が鍋をコンロへ持って行くといった感じで作業の引き継ぎがスムーズに進むんですね。
これを間に鍋を置かずに進めようとすると、調理担当者が切った食材を早く移動させないと、次の切った食材を置くスペースが無くなってしまいます。特にテーブルが狭いステージではこれが命取り。

Bダッシュを使いこなそう


実はロード中の操作説明では記載されていないアクションがあります。
それがBダッシュです。

BダッシュというとマリオのようにBボタンを押している間だけ移動速度が上昇するイメージがあるかも知れませんが、このゲームにおけるダッシュはどちらかと言えばロックマンXシリーズの動きに近く、Bボタンを押した瞬間に急発進して一定距離を進んで急停止といった具合。
ダッシュ直前に向いていた方向への直線的な動きしか出来ません。

そしてこのBダッシュには2つのメリットがあります。

Bダッシュのメリット
①移動速度上昇
②少し程度の穴なら飛び越えられる

①はもう当然のメリットで、これがBダッシュをする一番の理由です。
私は最初この操作を知らずにステージを進んでいたので、これを見つけた時はとても感動しました。。。

そして②がメリットとなるのはステージにもよりますが、床が一部無かったり、動く床があるような場所で役立ちます。
これはマリオやロックマンXと同じように、ダッシュ中なら多少の穴は無視して進めるシステムですね。
(飛び越え可能なのは体一個分くらい)

しかし、乱用は禁物。

このBダッシュで相方にぶつかってしまうと、その衝撃で相方を弾き飛ばしてしまうので作業を邪魔してしまい、最悪ステージから落としてしまいます。
またいくら穴の上をダッシュで抜けれるといっても、わざわざ落ちるリスクを自分から取りにいく必要はありません。
せっかく完成した料理を運んでいる時に、ダッシュ失敗で皿ごと落ちちゃったらショックですもんね。

いつでもどこでもダッシュするのでは無く、相方との導線や運んでいるものの重要性を考えてダッシュしましょう。

皿から鍋へ


皆さんは調理が完了した鍋やフライパンはどうしていますか?

恐らく最初は下記のような動きになっていると思います。

料理完成後の動き(鍋→皿)
①料理が入った鍋を持つ
②そのまま皿まで移動し、鍋の中身を皿に移す
③持っている鍋をどこかに置く
④料理が入った皿を持つ
⑤そのまま料理を出す

上記は一番最初に鍋を持って皿に行くという動きですが、最初に持つものを皿に変えると・・・

料理完成後の動き(鍋→皿)
①皿を持つ
②そのまま鍋まで移動し、鍋の中身を皿に移す
③そのまま料理を出す

といった感じで2ステップ作業を少なくすることが可能です。

ただしステージによっては「コンロ→皿→まな板」と鍋の動きを中心にした方が安定する場合もあるので、そこはそのステージの特徴を考えながら臨機応変に対応して下さい。
とにかく、このゲームは制限時間内に出来るだけ多くの料理を出すのが目的なので、こういった部分で少しずつ時間を削減していきましょう。

材料を皿代わりに


ステージによっては
「どうしてこんなに皿が少ないの?」
「皿がないから全然盛り付けが進まない」

というような状況に陥ります。

こういった場合に役立つのが皿代わりになる食材たちです。

皿代わりになる食材たち
①ハンバーガーのパティ
②ピザの生地
③ブリトーの生地

これらの食材を先に準備してテーブルの上に置いてしまえば、たとえ皿が無くてもその上にどんどん他の具材を乗せて行くことが可能なので、皿を待っているくらいであればこの作戦を使いましょう。

まとめ

いくつか簡単なコツを紹介しましたが、やはり初めてのステージは誰しも上手くいかないものです。
ステージによって食材や調理道具の位置が変わることに加えて、新しいギミックにも対応する必要があるので何度も失敗を重ねながらそのステージの特徴を掴んで行きましょう。
どれだけ難しいステージでも必ず攻略が出来るように作られています。

先程も少し述べましたが、やはりこのゲームの面白みは「どうすれば上手く出来るか?」を考えながら試行錯誤する部分にあります。
もし失敗が続くようであれば一度プレイ自体はストップし、ステージ全体の画面をSwitchでキャプチャし、ホーム画面に戻ってアルバムからその写真をじっくり観察し、二人で作戦を練るのも悪くありません。

ここで紹介した基本的なテクニックさえ知って入れば、キャンペーンモードをクリアすることは難しくないはずです。
オーバークックをプレイしている方へ、少しでもこの記事が参考になればと思います。

このゲームのおかげでStardew Valleyにも新しい刺激が入ってきました。
早速アビゲイルやセバスチャンに紹介したところ、大ハマりしたので今度一緒にプレイします。。。
それまでに自分もリアと特訓しておかないとな・・・。

それではまた!!

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