TEPPEN 逆鱗対策の空戦ネルギガンテ考察

こんにちは、木こりです。

4コスモリガン対策デッキはある程度完成して、そちらは負けることは無くなりました。

4コスモリガン対策(実践編)緑撃破デッキでミスを無くす

2019年9月8日

ですので、今回は定番の赤緑逆鱗デッキの対策を考えたいと思います。

低コスト空戦ユニット強化デッキ

レジェンドカードが無く、エピックも2枚と安く出来るデッキ

今回の逆鱗対策デッキは3コストの空戦ユニットを多めに採用し、敵ユニットの攻撃をブロックしつつ、こちらの攻撃は相手ヒーローの顔面に直接ダメージを与えて行こうという狙いです。

「ロレント」はHP2と低く、通常のデッキであれば簡単に除去されてしまうユニットですが、赤緑の逆鱗デッキには基本的に攻撃力1のユニットがほとんどのため採用しました。

空戦以外のユニットも全て3コストのため、低コストユニットを多く採用している逆鱗デッキ相手にも展開スピードは遅れることなく、相手のアクションカード発動に合わせてこちらもカウンターでバフや除去を撃つのは得意です。

そして空戦ユニットを多く取り入れてるメリットは攻撃面だけでなく、逆鱗によって空戦を得た敵ユニットをブロックしやすいという防御面においてもメリットがあります。

これら空戦ユニットを「心無き実験」「サイコパワー」といったアクションカードや「ウィリアム・バーキン」によって攻撃力を上げていって、相手ヒーローのHPを削りきるのがこのデッキの勝ち筋です。

攻撃力が低い逆鱗デッキ相手には空戦ユニットが生存できる時間は長く、特に「クロウ」なんかを対面におかれると相手は嫌がると思います。

「武装解除」による封印を使って空戦を解除したりしてきますが、その程度であればこちらはスタッツを上げるアクションカードで切り返しちゃって、それに対して敵も攻撃力にバフをかけてくるようなら除去で対応が良いでしょう。

スタッツで有利な状況を作れば相手は必ずアクションカードを撃って来ます

基本的に除去は後出しで確定的な時に

先ほどのアクティブレスポンス後の状況です。

こちらはもう1体の「クロウ」を出して、敵もユニットをもう1体出したところで再度「武装解除」で空戦を封印してきます。

相手のMP残量を見るのは意識していないと忘れちゃう・・・

しかしそれに対してこちらも再度ユニットの攻撃力を上げるアクションカードで返しました。

そしてそれに対して相手は「緊急回避」でスタッツをリセットしてきたところでMPを使い果たしてしまったので、ここで私は「殺戮の棘」を使って敵ユニットを確実に破壊します。

「殺戮の棘」は攻撃力2以下の敵ユニットを破壊するという、攻撃力が低いユニットが多い逆鱗デッキには結構刺さるように思いますが、相手は攻撃力を上昇させるアクションカードも多く所持しているため、こちらの「殺戮の棘」に合わせて攻撃力UPを合わせられると最悪です。

そのため基本的には除去カードはこちらから切らずに、相手のアクションカードに返す形で相手のカードを無駄にしつつユニットを除去して有利な状況を作ります。

それも相手が絶対に返せないMP0になったのを確認してから使用すれば完璧です。

下記はその後の状況。

ここで「クロウ」対面に連撃ユニットを準備されると厄介

相手の場にユニットがいないため、どんどん味方ユニットのスタッツをあげて行っています。

手札を回せばデッキに豊富に入れた除去カードも何かしらは手札にきますので、これで次の敵ユニットに備えておきます。

ちなみにこちらのカードはヒーローのHPを犠牲にするカードを多く含んでいるため、敵ユニットの攻撃をブロックしているだけなのに結構減ってくるんですよね。
そのため「残虐な遊び」も採用して「殺戮の棘」代わりに使っています。

絶対に逆鱗潰したい方にはぜひ採用したいカード

攻撃力が1のユニットがほとんどの逆鱗デッキ相手だと、ヒーローのHPが15以上の状態でも十分使用できる除去カードです。

コストが低い除去カードが多くあることで、こちらの除去が相手の攻撃力UPで空振りさせられた時のバックアップとして使えます。

「漂う瘴気」は「マキ」専用

普段はあまり使えるタイミングはない

新カードパックDAY OF NIGHTMARESの「マキ」は恐らくどの逆鱗デッキにも入っている貴重なアタッカーです。

これを潰すためだけに「漂う瘴気」を採用しています。
当然「ガイル」も対応可能です。

このカードの強みは、コスト3ユニットに対しては2コストの確定除去として働くという点になります。
相手の攻撃力がどうなって・・・とか考える必要がないので、このカードに関しては急ぎであればこちらから発動しても全然問題ありません。

「漂う瘴気」も基本的には後出し推奨

それでもMP差をつけるという意味では、相手のアクションカードに後出しで出す方が絶対に良いです。

状況によっては、こちらの「殺戮の棘」を嫌って先に逆鱗をユニットに付与して攻撃力を上げてから攻めてくる場合もあります。
そのユニットの即時攻撃狙いの「猪突猛進」に合わせて除去できたら最高ですね。

最近はHPが豊富なMP3「シャイニング・タイガード」を採用している逆鱗デッキもありますので、このカードにも「漂う瘴気」は刺さります。

でもまぁ対処はコスト3限定で不安要素はありますので、「抹殺」も2枚採用してここぞという時には確実にユニットを潰します。

攻守に役立つ「破棘滅尽旋・天」

そしてこのデッキですが、ヒーローアーツは「破棘滅尽旋・天」を採用しています。

ヒーローのHPを犠牲にするカードが多いため「棘とばし」による除去も効果的なのですが、空戦ユニットのダメージを生かすという意味で一次的にも+4/+4バフが可能な「破棘滅尽旋・天」を選びました。

下記はプレイミスで1ユニットの除去を逃した状況です。

相手の気持ちになって考えることが大切なんですね
  1. 相手が「マキ」の攻撃力を+2
  2. 「漂う瘴気」が手元にあったので「マキ」は泳がせて「クロウ」にバフ
  3. 相手が「アイリス」に攻撃力+2
  4. それに対して「アイリス」に「残虐な遊び」で破壊を狙う
  5. 相手が「アイリス」に更に攻撃力+2
  6. 「アイリス」を潰す手段が無くなったので「マキ」に「漂う瘴気」

この状況ですが、4と6の操作を逆にしておけば良かったです・・・。
(相手のMP残量は5となっていますが、これは何かのバグで実際にはほとんど無かったと思います)

「マキ」を先に確定除去するカードを出しておけば、相手はそれ以外のユニットを攻撃力UPしていたと思うので、そこで「残虐な遊び」を使えば2ユニット除去できていました。

しかしそんなミスもカバーしてくれるのが「破棘滅尽旋・天」。

本当は逆鱗ユニットに重ねたかった・・・

この状況で「クロウ」に+4/+4すればブロック時に「アイリス」を破壊しつつ相手ヒーローに大ダメージを与えてくれます。

その後、相手は「セルレギオス」対面のユニットを撃破してすぐに逆鱗を使用して「猪突猛進」を使ってきますが、こちらの「抹殺」でしっかり対応出来ました。

こちらの空戦を持たないユニットの前に相手のメインアタッカーを準備されて不穏な空気を感じたら、「破棘滅尽旋・天」を付与して敵ユニットに大ダメージを与えつつ場を開けて、そこに再度空戦ユニットで防衛することも可能です。

必要なAPも15と低く回転が良いのも助かります。

4コスモリガンとダメージばら撒き赤に弱い

そしてもう既にお気付きかと思いますが、このデッキは4コスモリガンにめちゃめちゃ弱いです。

バトルが発生せずとも半分以上のユニットはそのまま「フォーアイズ」に取られてしまうほどのHPの低さ。
そして全てのユニットが「ベルトウェイ」によってEXポケットに戻されるというコストの低さ。
どれを取っても勝てる気がしません。

またHPが低いユニットが多いために、プレイ時の効果でダメージをばら撒くカードが豊富にある赤デッキ全般にも弱いです。

その代わりに空戦ユニットが少ない緑デッキや「破棘滅尽旋・天」を使って返り討ちも可能な「ウロボロス」とはまぁまぁ戦えます。

しかしこのデッキは逆鱗デッキに勝つことを目的で作ったので、他に負けても逆鱗に勝てれば良しとしました。
実際、まだ今のところ(運良く?)逆鱗相手には負けていません。

ですが色々と対戦を続けていると、まぁまぁ他のデッキにも勝てることが分かりましたので別記事で考察を追記しています。

TEPPEN アグロ空戦ネルギガンテ考察

2019年9月13日

まとめ

  • 低コストの空戦ユニットで攻守に活躍
  • 空戦ユニットの攻撃力を上げていく
  • 敵の除去は基本はカウンター。出来ればMP0狙い
  • 「残虐な遊び」で除去カードをカバー
  • 「漂う瘴気」で3コストユニットを確定除去
  • 「破棘滅尽旋・天」は攻守に優れるヒーローアーツ
  • 4コスモリガンにめっちゃ弱い

こんな感じになります。

「逆鱗デッキに負けて悔しい!」
「何でもいいから勝ちたいっ!」

っていう方は安く作れますので、一度試してみてはどうでしょうか?

それじゃあ、またなっ!

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