TEPPEN 電刃練気バーンリュウのデッキ紹介

ここでは相手ヒーローに直接ダメージを与えるバーン系のカードを多く採用した電刃練気バーンリュウデッキを紹介したいと思います。

使って見た感じ、残念ながらそこまで安定して強いというデッキではないのですが、下記のような方にはオススメです。

  • 他人とは違うデッキを使ってみたい方
  • リュウの電刃練気の感覚を知りたい方
  • フォレスト爆弾が好きな方

電刃練気は与えるダメージを2点追加

滅・昇龍拳のAP12と比べると少し重い・・・

まず、リュウデッキを使うといったらヒーローアーツは「真空波動拳」が安定して使いやすいため、ほぼそちらを選択するのではないでしょうか?

以前に紹介した臨戦連撃リュウデッキでは「滅・昇龍拳」が使えるヒーローアーツであることが分かったため、攻めに特化したデッキではそちらもありだと思います。

TEPPEN 臨戦連撃リュウを解説

2019年8月21日

しかし今回選択した「電刃練気」はこれまで私も使ってこなかったので、その効果どころか読み方さえ怪しいレベルのヒーローアーツに感じていました・・・。

で効果ですが、「自分の手札とEXポケット、味方ユニットのダメージを与える効果を+2」するというヒーローアーツです。

それは相手ヒーローに直接ダメージを与える「不意打ち」から、盤面にダメージをばら撒く「バレッタ」のようなプレイ時効果も、「宿命に抗う者リュウ」の攻撃時効果まで全て+2されるというものなんですね。

この説明を見た私は、
「じゃあバーンカードをいっぱい積んで直接ヒーローにダメージを与えるデッキを作ろう」
となりました。

ユニットは臨戦持ちを中心

ちょっと臨戦ユニットが気に入りすぎかも・・・

いくらダメージUPの効果があると言ってもアクションカード中心に組むのは難しいため、臨戦ユニットを多めに入れて隙があれば相手の顔面にどんどんダメージを入れていく作戦です。

また「バレッタ」は臨戦持ちでありながら、盤面にダメージをばら撒く効果持ちなので電刃練気の恩恵を受けることが可能な、このデッキとは相性の良いカードになります。(というかバレッタはどの赤デッキにも入りそうなくらい便利なカードですね)

また「サガット」のプレイ時効果で相手ヒーローに2ダメージを与える効果も電刃練気でダメージUP可能です。

そしてそれらのダメージの底上げをするのに優れているユニットが「レオン・S・ケネディ」

これは1枚しか持っていません私。

このカードの効果は「場にいる間」ということですが、アクティブレスポンス中にレオンが破壊されてしまっても、それまでに使用したアクションカードのダメージUPの効果はきちんと処理されます。

レオンが2枚並ぶと凄い威力でしょうね

そしてもう一つ、このデッキのダメージ源となっている重要なユニットが存在します。

それがフォレスト爆弾こと「フォレスト・スパイヤー」です。

脅威のフォレスト爆弾

カラスに啄まれて見る影も無い的な印象

フォレストの効果は「死亡時に全てのユニットとヒーローに1ダメージを与える」というものです。

デメリットとしてこちらのユニットとヒーローにもダメージが入ってしまうという部分ですが、相手ヒーローのHPをなんとしてでも削りきるというこのデッキには重宝します。

素のままで使用した場合はダメージ1と心もとないですが、電刃練気でダメージUPを行えば全ユニットとヒーローに3ダメージを与える爆弾のような火力になるんですね。

自傷する黒デッキとは相性が良いです
お互いにフォレストがあると爽快です

また電刃練気は手札だけでなく、場にあるカードにもきちんと効果が付与されるので、ヒーローアーツを使う直前にフォレストは場に出してしまった方が良いです。
そうするだけで新たに手札に来たカードもヒーローアーツの恩恵を受けることができるので。

またこのフォレストもレオンのダメージUP効果を受けることが可能です。

このデッキを使い始めて、同じデッキによく当たるようになりました・・・

ただし、これはレオンが下段にいるからダメージが強化されているわけで、詳しくは下記を参照願います。

【TEPPEN】全体ダメージと死亡時効果の処理順について

2019年11月15日

複数のフォレストを同時に爆発させちゃっていることが多い私ですが、敵ユニットの処理が苦手なこのデッキの特徴を考えると、バラで出す方が良い場面もあると思います。

急な盤面除去が苦手

さてこのデッキの弱点ですが、ヒーローに直接ダメージを与えるカードを多く採用してしまったせいで、盤面へのダメージが貧弱になっています。

電刃練気を使えるまでAPが溜まってしまえば、盤面を除去する力はそれなりにつくのですが、それまでに大型ユニットを出されたり、呼応いぶき・レイレイなどを育てられると攻撃を防ぎ切れません。

また逆鱗デッキもHP多めのユニットが多いので除去が辛いです。

このような勝負を決める相手のキーカードを潰すのが私の作ったデッキだと苦手になっちゃっています。

臨戦ユニットを外して代わりに盤面ダメージを与えるカードと交換し、終盤に電刃練気を2枚重ねたアクションカードで一気に勝負を決めるのも悪くないかもしれませんね。

まだまだ改良の余地ありです。
ということで改良版も作りました。

TEPPEN 盤面ダメ電刃練気リュウデッキ解説

2019年8月27日

まとめ

  • 臨戦ユニットを打点として採用
  • 電刃練気でダメージを強化(場にも効果あり)
  • レオンで更にダメージを強化
  • レオンはアクティブレスポンス中に破壊されても役割を果たす
  • フォレスト爆弾は危険
  • レオンと一緒に爆発してもダメージはUPしている
  • 電刃練気が溜まるまでは場の除去が貧弱
  • まだまだ改良の余地あり

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